白Tシャツは、シンプルだからこそ小物の合わせ方で印象が大きく変わります。
なかでもキャップは、いつものコーディネートに取り入れるだけで雰囲気を変えやすいアイテム。
クールにまとめたい日、少しやわらかい印象にしたい日、ストリート感をプラスしたい日。
カラーやデザインを変えるだけで、同じ白Tシャツでもさまざまなスタイルを楽しめます。
今回は、白Tシャツに合わせやすいキャップの選び方を5つご紹介します。
黒キャップ|コーデを引き締める定番カラー

白Tシャツに合わせるキャップで迷った時は、まず黒がおすすめです。
白と黒のコントラストがはっきりすることで、シンプルなコーディネート全体が引き締まって見えます。
黒パンツやブラック系のスニーカーと合わせれば、まとまりのあるモノトーンスタイルに。
ストリートコーデにも取り入れやすく、季節を問わず使いやすいのも魅力です。
キャップ・パンツ・シューズのどこか2〜3か所に黒を取り入れると、全体に統一感が生まれます。
ショッピング・街歩き・ライブ・普段のお出かけ
ベージュキャップ|やわらかくナチュラルな印象に

コーディネートを少しやわらかい印象にしたい日は、ベージュのキャップがおすすめです。
白Tシャツとの色の差が強すぎないため、ナチュラルで落ち着いた雰囲気に仕上がります。
ベージュやカーキのパンツと合わせえれば、全体を自然なアースカラーでまとめることもできます。
黒キャップよりも軽い印象になるので、春夏のコーディネートにも取り入れやすいカラーです。
白・ベージュ・カーキなど、やわらかい色を2〜3色程度にまとめると、すっきりしたスタイルになります。
カフェ巡り・旅行・休日のお出かけ・公園
ネイビーキャップ|ほどよく大人っぽいカジュアルコーデ

黒ほど強くなく、ベージュほどやわらかすぎないネイビー。
白Tシャツに合わせると、落ち着きのあるカジュアルスタイルに仕上がります。
デニムとの相性もよく、ブルー系で自然に統一することもできます。
「黒以外のキャップを使いたいけれど、派手なカラーは取り入れにくい」という時にもおすすめです。
ネイビーキャップ+ブルーデニム+白Tシャツなら、色数を抑えながら爽やかなコーディネートを作れます。
休日・ドライブ・ショッピング・友達とのお出かけ
ロゴキャップ|シンプルコーデのアクセントに

白Tシャツと無地のパンツだけでは少し物足りないと感じる日は、ロゴ入りキャップをアクセントに。
小さなワンポイントロゴなら主張しすぎず、シンプルなコーディネートにも自然に取り入れられます。
Tシャツとキャップのデザインやカラーを合わせると、よりまとまりのあるスタイルになります。
ロゴが大きすぎるものより、ワンポイント程度のデザインを選ぶとコーディネートに取り入れやすくなります。
ライブ・フェス・ショッピング・ストリートコーデを楽しみたい日
キャップあり・なしで印象を比較

同じ白Tシャツとパンツでも、キャップをプラスするだけで印象は変わります。
キャップなしなら、すっきりとシンプルなスタイルに。
キャップを合わせると、カジュアルさやストリート感が加わり、コーディネートにアクセントが生まれます。
服を大きく変えなくても、小物ひとつでその日の気分に合わせたスタイルを作ることができます。
「少し物足りない」と感じたときにキャップをひとつ足すだけでも、全体のバランスを変えられます。
キャップの色で印象はこんなにも変わる
- 黒キャップ→クール・モノトーン
- ベージュキャップ→ナチュラル・やわらかい
- ネイビーキャップ→爽やか・大人カジュアル
- ロゴキャップ→ストリート・アクセント
- キャップなし→シンプル・すっきり
キャップは小さなアイテムですが、顔まわりにくるためコーディネート全体の印象を変えやすいアイテムです。
その日の気分や予定に合わせて選んでみてください。
その日の気分でキャップを選ぼう
「今日はクールにしたい」
「少しやわらかい雰囲気にしたい」
「いつもの白Tシャツコーデにアクセントがほしい」
そんなときは、服をすべて変えなくてもキャップを変えるだけで新しいスタイルを楽しめます。
シンプルな白Tシャツだからこそ、合わせる小物を自由に楽しめるのも魅力です。
Cool or Cuteでは、「その日の気分で選ぶスタイル」をコンセプトに、毎日のコーディネートに取り入れやすいアイテムを展開しています。
シンプルなスタイルにお気に入りの小物をプラスして、自分らしいコーディネートを楽しんでみてください。


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