「今日はCoolな気分。」
「今日は少しCuteにしたい。」
同じ人でも、その日の予定や気分によって、着たい服は変わります。
Cool or Cuteは、そんな毎日の気分に寄り添うファッションを楽しんでほしいという想いから生まれたブランドです。
どちらか一つのスタイルに決めるのではなく、CoolもCuteも、その日の自分らしく。
今回は、Cool or Cuteという名前に込めた意味や、ブランドが大切にしている考え方についてご紹介します。
Cool or Cuteという名前について

「Cool」と「Cute」。
ファッションを選ぶとき、かっこいいスタイルが好きな日もあれば、柔らかく可愛い雰囲気を楽しみたい日もあります。
でも、どちらか一方だけを自分のスタイルとして決める必要はないと思っています。
昨日はCoolだったけれど、今日はCute。
そんなふうに、その日の気分に合わせて自由にスタイルを選ぶ。
その考え方が、Cool or Cuteというブランド名の原点です。
その日の気分で選ぶスタイル。
Coolでも、Cuteでも、その間でも。
自分が心地よいと思えるスタイルを楽しむこと。
その日の気分で選ぶスタイル
朝起きたときの気分。
今日行く場所。
会う人。
聴いてる音楽。
毎日のちょっとしたことによって、着たい服は変わります。
Cool or Cuteでは、ファッションを「自分をひとつの系統に決めるもの」ではなく、その日の気分を表現するものとして考えています。
モノトーンでかっこよくまとめたい日も、柔らかいカラーを取り入れたい日もある。
その日の自分に合ったスタイルを自由に選ぶことが、ファッションをもっと楽しくしてくれると思っています。
CoolもCuteも、その間も
COOL STYLE
ブラックやホワイトを中心に、シンプルで少しストリート感のあるスタイル。
モノトーンやワイドシルエットなどを取り入れて、落ち着いた雰囲気でまとめます。
CUTE STYLE
ベージュやブルーなど、やわらかいカラーを取り入れた軽やかなスタイル。
Cuteといっても甘くしすぎず、日常に自然になじむバランスを大切にしています。
MIX STYLE
CoolとCuteのどちらかに決めず、両方の要素を自分らしく組み合わせるスタイル。
黒い小物にやわらかいカラーを合わせるなど、その日の気分で自由に楽しみます。



誰でも自由に楽しめる服を

Cool or Cuteでは、性別や決まったファッションカテゴリーにとらわれず、「着たい」と思った人が自由に楽しめるスタイルを大切にしています。
オーバーサイズのTシャツやシンプルなロゴアイテムなど、毎日のコーディネートに取り入れやすいデザインを中心に展開。
メンズだからCool、レディースだからCuteということではありません。
誰でもCool、誰でもCuteを楽しめる。
大切なのは、その日の自分がどんなスタイルを選びたいか。
そんな自由なファッションを提案していきたいと考えています。
シンプルだけど、ちゃんと意味があるデザイン

Cool or Cuteのアイテムには、ブランドの考え方を表現したさまざまなデザインがあります。
たとえば、CoolとCuteを左右に表現したハートのモチーフ。
一見シンプルなグラフィックでも、その中にブランドのコンセプトを感じられるデザインを大切にしています。
ロゴやグラフィックだけでなく、日常のコーディネートに自然になじむことも重要なポイント。
「よく見るとCool or Cuteらしい。」
そんなデザインを少しずつ増やしていきたいと思っています。
最初のTシャツで決めたこと
最初の黒Tシャツは、いきなり多くの種類を用意するのではなく、Sを2枚、Mを5枚、Lを3枚の計10枚から始めることを決めました。サイズごとの枚数を考えることも、デザインを形にするための大切な作業でした。
首元のオリジナルタグはまだ作成していません。今後、デザインや付け方を検討していく予定です。
服や小物の制作で、見直してきたこと
Cool or Cuteの運営では、デザインの考案、アイテムの選定、発注まで、一人で取り組んでいます。
服や小物を制作するなかで経験したのが、画面上で考えたデザインと、実際の加工で表現できる細かさの違いです。
Tシャツの左胸に入れる犬の刺繍を制作した際、届いた実物を見ると、犬の細かい輪郭が潰れて見えることがありました。デザインを考える段階だけでは気づかなかった、刺繍になったときの見え方の違いです。
そこで、犬のデザインを変更し、大きさも少し大きくして再制作しました。変更後も画面上の確認だけで終わらせず、再制作した実物を確認しました。
この経験は、細かなデザインをそのまま小さな刺繍にできるとは限らない、と考えるきっかけになりました。刺繍のある服を選ぶ方にも、全体の着用写真に加え、刺繍部分の拡大写真で輪郭や細部の見え方を確認することをおすすめします。
プリントでも、オンデマンド転写、インクジェット、シルクスクリーンのどれにするか迷った経験があります。生地の色、デザインに使う色、費用を確認しながら、作りたいものに合う方法を考えてきました。
こうした経験から、デザインを考えるときは、見た目だけでなく「服にしたときに、どのように表現されるか」も確認するようになりました。
Streetwear for everyday mood.
Cool or Cuteが大切にしているもうひとつの言葉が、
“Streetwear for everyday mood.”
特別な日だけの服ではなく、街を歩く日、カフェへ行く日、友達と過ごす日、何気ない休日。
そんな毎日の中で自然に着られるストリートウェアを届けたい。
そして、服を選ぶ時間そのものを少し楽しくしたい。
そんな想いをこの言葉に込めています。
Cool or Cuteが目指すもの
Cool or Cuteは、これから少しずつアイテムやデザインを増やしていきます。
Tシャツやキャップ、バッグなど、日常のコーディネートに取り入れやすいアイテムを通して、Cool or Cuteの世界観を広げていきたいと思っています。
そして、ただ服を販売するだけでなく、JournalやSNSを通して、コーディネートやライフスタイルも一緒に楽しめるブランドへ。
「今日は何を着よう?」
そんな朝に、Cool or Cuteを思い出してもらえるブランドを目指していきます。
今日の気分は、Cool?Cute?
Coolでも、Cuteでも、その間でも。
誰かに決められたスタイルではなく、その日の自分が好きだと思えるスタイルを選ぶ。
Cool or Cuteが、毎日の服選びを少しだけ楽しくするきっかけになれば嬉しいです。
その日の気分で選ぶスタイル。
Cool or Cute


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